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技術

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写真は大阪城大手門控え柱の継ぎ手と四方カマ継ぎです。
まだ初々しっかたころつくてみました。

昔の名工はいろんな足跡を残してくれてます。
現在 こういった技術は無くなりつつあります。悲しいね~
現在建築されてる住宅で
墨付け、カンナがけ、刃物を研ぐ、尺目のさしがねほとんどみなくなりました。
わたくしみたいな田舎の家大工が生意気かもしれませんが
わたくし自身、日本瓦葺き入母屋の家に憧れてこの世界に
飛び込みましたが、今じゃこういった技術も
過去の栄光になりつつあります。
数年前ある建築会社の社長に
「今は大工もボードをはってなんぼやき」っと言われ悲しい思いをしました。
わたくし事ではありますが、
悲しいと言うよりも大問題であります。
今じゃ大手企業がデフレをおこし下請けをしている大工さんは
手間がかけれず 替え刃式のかんなに進化し続ける電動工具 
かんなをかけて仕上げる事すらないかも、
刃物を満足に研ぐことすら出来ない若い大工さんがたくさんいます。
墨付けなんてもってのほか 
どうなるんでしょう受け継がれてきた伝統 
わたしが弟子にはいったころ
庭師のかっちゃんが 桧の板切れを「まな板にするき練習に削ってくれ」
と持ってきて昼休みに削ってみたところ うまく削れず
横で見ていた親方が 「おらのかんな貸しちゃろか」と言われ
悔しくてたまらず 
家に帰ってかんなの刃を研いで研いで気がつけば自分の指も研いで
砥石が血まみれになった思い出があります。
大工の世界に限らず日本の 
伝統 文化 技術なくなりつつあるとおもいませんか?
だれか おらの問題解決してちゃー

へんてこりんな文章で申し訳ございません。
なんせ読書のきらいなおらじゃきに・・・・・

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00:34 | ぼやき | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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